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2008年03月28日

意外と広い「ニート」の意味

ニーとって意外と広い意味で使われています。

ニートという言葉を、俗に言う“ひきこもり”と同じ意味でとらえる人が少なくありません。


確かに、ひきこもりの人は多くの場合ニートに含まれるといえるのでしょうが、ニートという言葉はもっと広い意味で用いられています。


日本のニート人口は、2004年の段階で87万人といわれていますが、政府が算出したこの数字には「働きたくても働くことのできない人」つまり障害者も含まれています。


このように、ニートと呼ばれる人たちの中には、単に家の中で怠惰な生活を送っているのではなく、様々な障害や困難を抱えている人も少なくないのです。


また、このニート人口の中には“家事手伝い”の人の数も含まれています。

posted by トラブルQ&A at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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